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1.aamsとは何でしょうか?

aamsは、ベッドや布団から離れたところにいても、
呼吸、心拍、体の動き、ベッドにいるかいないか、
いつ離れたということを即時の知ることができるシステムです。
aams システムの特徴
最先端技術:

呼吸・心拍・体の動きは振動となって、センサーマットの中の空気を動かします。

非接触・非拘束:

マットや布団の下にセットするだけなので寝心地もよく、長持ちします。

自由なアラーム設定:

心拍や呼吸がある一定数以上になったとか、一定数以下になったとかという場合にアラームの設定ができます。
高齢者の症状に合わせた見守りができます。そのほか離床についても設定ができます。

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2.aamsのシステムを御説明します。

  • センサーユニット…センサーマットの空気の動きを音として認識・解析をするaamsの頭脳です。
  • センサーサーバー…センサーマットが解析したデータを記憶する装置であると同時に、
    離れた場所にデータを送信する役割も果たします。
  • センサーマット…中にあるのは空気だけ。ビニール製なので、水に強く丈夫です。
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3.aamsのデータ表示

1)メイン画面
1度に20人まで見守ることができます。ご希望によっては、増やすこともできます。

2)グラフ表示
メイン画面のグラフをクリックするだけで、心拍・呼吸のグラフ表示に変わります。

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4.aamsのアラーム(アラート設定)

アラーム(音)を鳴らすと共に、表示もできます。
心拍や呼吸が一定以上、一定以下となったときにアラームがなるように自由に設定することができます。
自由に設定することでご利用者様一人一人にあった見守りができます。アラームの履歴も記録されています。
記録を見ることで症状の変化もみることが出来ます。